塗装の基礎知識 塗装の必要性

確かな施工で建物を長期的に保護します。

建物がなぜ傷むのか?

直射日光や雨風などの自然の力
私たちの暮らしを守る大切な住まいは、強い日差しや雨、地震など、自然からの過酷な影響をうけています。それに加えて最近は環境汚染による酸性雨や、汚染物質が付着して傷みや汚れを早めています。
建物の洋風化
神社や寺院といった東洋風の建物は屋根が大きく張り出していて、少しぐらいの雨では濡れずに建物の周りを一周することが出来ます。最近の住宅は屋根の張り出しが無いか、出幅が非常に小さい構造になっているのて雨が壁面を直撃します。そのため、今まで以上に高い防水性が建物に求められています。サッシ周りを初めとして、シーリング材頼りの雨仕舞いが多いのも問題です。

塗り替えがなぜ必要か?

いろいろな原因で劣化していくお住いより美しく長持ちさせるためには、
建物を構成する部材にあわせた定期的なメンテナンスが必要です。

見た目を美しく
色あせて汚れた外壁は見た目もさることながら、部材にもおおきな負担となります。お住いをきれいに美しくしていたいと思うのは自然な感情です。
建物の劣化予防
トタンや鉄部の錆による侵食、コンクリートや屋根材の風化による劣化、木部の腐朽、雨仕舞い箇所の不具合など建物を構成している各部材の耐用年数はそれぞれ違います。それぞれの部材に合った塗装を施すことによって住まいの老朽化を妨ぎ、キレイな状態で寿命を延ばすことが出来ます。
建物の防水力の維持
洋風建築の普及とともに防水力の必要性が問われる時代です。少しでも水捌け良く仕上げるのが、在来工法で長年培われてきた技術でした。今、それが忘れ去られようとしています。雨仕舞いはすべてコーキングという現在の建物は防水性の面からは非常に危険です。ひさしの出も小さく、霧避けも無い建物は容赦なく直射日光や雨風・着雪にさらされ劣化が進みます。外壁のひび割れやシーリング個所の定期点検、そして抜群の撥水性を誇る、壁美人「美輝」を活用した補修・塗り替えが、建物の寿命を延ばし家の資産価値を高めることにつながります。

塗り替えの時期は?

新築と塗り替えの場合で目安は異なります。
新築の塗装は大体5〜7年、通常の塗り替えの場合は7〜10年と考えられます。また、以前に使用した塗料が新しく耐久性の高いウレタン樹脂やフッ素樹脂のものでしたら10〜14年と見ていただければと思います。これはあくまでも目安とお考えいただき、環境や前回の施工技術、質によって劣化の進行は様々ですので下記のような状態が見受けられたら塗り替えの検討をされた方がよろしいかと思います。塗り替えを考える前に、まず今の家がどのような状態かを把握する必要があります。以下を参考にしていただき、どの部分で補修・塗装が必要なのか検討してください。

外壁の劣化

チョーキング/ひび割れ/ハガレ/カビ、変色

屋根の劣化 鉄部・木部の劣化

さびやハガレ(トタン屋根)/色あせ(スレート屋根)/さび/膜のはがれ

TEL 0191-52-3075(受付 8:00〜18:00) FAX 0191-53-2400(24時間受付) 地元に根ざして半世紀。信頼にお応え致します。

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